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公開「中国赴任前セミナー12/17東京」

ケースで学ぶ「中国人部下との効果的なコミュニケーション・マネジメント」東京公開セミナーを、2018年12月17日(月)に開催します。

●対象

中国赴任(出張)予定者、日本国内で中国人社員を部下に持つ方、海外事業、海外人事の方

●ねらい

中国人社員を効果的にマネジメントするために必要な知識とスキルを習得する

●概要
 日時     2018年12月17日(月)9:30-17:00 

 会場     東京八重洲ホール(JR東京駅3分)

 定員     16名

 受講料       1名 43,200円(税込)

(次回予定:2019年3月4日 同内容で開催します)

●セミナー内容

○ はじめに   中国人社員の不満、日本人赴任者の不満

赴任に伴なう「4つの移行課題」を克服する

○ ケース討議 (1)  「中国人幹部の退職の申し出」

○ 中国人を理解する

中国人社会の行動原理・モチベーション

○ 中国人の力を発揮させるコミュニケーション

仕事の指示・方針展開の方法

中国人を叱ることはできるか

○ 中国人社員の効果的なマネジメント

会議運営や意思決定のスタイル

優秀社員のマネジメント

○ケース討議(2)「できると言ったのに、できない」

○ 中国人社員の採用/育成を考える

離職の理由とその対応

見落とされてきた、OJTの非効率性

組織的に人材を育成するしくみ

優秀な中国人を採用する

○ 中国着任180日間シミュレーション

現地と本国の間で揺れる赴任ミッション

チェンジ・マネジメント

10のヤマ場を乗り越える

○ まとめ 質疑応答

本セミナー受講者のアンケートより(抜粋)

「ケーススタディやたくさんの例、図解などをもとに説明をしてくれたので理解しやすかった。また、質問に対しても表面的な回答ではなく何故そうなのかまで説明があり深く理解できた。」

「中国については素人なので大変有益なセミナーでした。他の参加者とも、だいたい抱えている問題は同じであり、そこにfocusをあてている内容なので良かったです。」

【ご注意】
・受講料は事前銀行振込み、あるいは当日現金払い。
・昼食時間は12:00-13:00 各自おとりいただいております。
・催行最低人数(5名)に満たない場合、やむを得ずセミナーを中止・延期させていただくことがあります。


セミナーのお申込み

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『中国の政治・経済報道をどう読むか』―リスクと機会を見極めるヒント―10/19セミナー

※定員を超えたため、本セミナーの申込の受けけは終了しました。

 

2017年 第3回  BHCCイブニングセミナー

中国の政治・経済報道をどう読むか

                  リスクと機会を見極めるヒント

1018日、共産党大会がいよいよ開幕。日本の中国報道からバイアスを排し、実態をどう掴むのか。最新の政治・経済動向を踏まえ解説します。

党大会では最高指導部メンバー(7人)の過半数が交代する見込み。中国は米国に次ぐ世界第二の経済大国であり、GDPは既に日本の2倍超に達した。この大国がどんな顔ぶれに率いられ、どこへ向かうのか――。その分析は中国進出している企業に限らず、すべてのビジネスパーソンにとって必須の課題と言える。

メディアが流す中国の政治・経済報道をもとに、現地の実態を把握するのは案外難しい。バイアスや誤解に振り回されることなく、事業のリスクと機会を見極めるにはどうしたらいいのか。ベテラン記者が独自の視点で解説します。

講師:  フリージャーナリスト 田原真司

略歴)元日経BP社北京支局長 1990年早稲田大学商学部卒、日経BP社に入社。「日経リアルエステート・東京」記者、「日経ビジネス」記者を経て、1995年香港中文大学亜洲課程に社名留学(1年間)。その後、日経BP社香港特派員、同北京支局長を歴任。2009年末に退社し、2010年よりフリーランスとして活動中。

今回は、東京大学大学院 経済学研究科 大木清弘研究会と共催となります。会場は東京大学(本郷)となります。

イブニングセミナーでは、「日本本社の支援のあり方はどうあるべきか」「現在の中国をどう読むか」をテーマに開催しています。各界の第一線講師による最新情報の提供にご期待ください。

●対象   海外事業、海外人事のご責任者/ご担当者
      中国赴任予定者 
      大学院生、学部生
      本テーマに関心のある方 どなたでも
●時間   18:30-20:20 
●会場   東京大学 本郷キャンパス 
      経済学研究科学術交流棟(小島ホール)
      2階 第3セミナー室 →小島コンファレンスホール
      東京メトロ本郷3丁目徒歩5分
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_08_03_j.html
●参加費  無料
●定員   30名 50名 事前申込制(先着順)
日程 内容・テーマ 講師
第1回

7/27

(木)

18:30-20:20

「国際経営論」から見る日本本社の課題

海外子会社をいかにマネジメントするのか?

日本企業は本社が強いが、それで良いのか?本社がどうあるべきかを、拠点間関係(本社-子会社、子会社同士)から考えます。※参加者に、大木先生の著書『はじめての国際経営』を進呈

新進気鋭の国際経営学者

東京大学大学院経済学研究科

講師 大木清弘

第2回

8/24

(木)

18:30-20:20

「情報化する中国の個人」

中国人の働き方、生活はどう変わるか

中国版クラウドソーシング「人のシェア」、スマホ時代の中国版信用情報システム、「草の根電気自動車」、中国を席巻する「シェア自転車」からみた中国

中国通が注目する

現地市場レポート

BHCCパートナー

田中信

第3回

10/19

(木)

18:30-20:20

「中国の政治・経済報道をどう読むか」

リスクと機会を見極めるヒント

17年秋、中国は政治の季節。日本の中国報道からバイアスを排し、実態をどのように掴むのか。最新の政治・経済動向を踏まえ解説します。

元・日経ビジネス北京支局長

フリージャーナリスト

田原真司

第4回

11/16

(木)

18:30-20:20

「海外子会社経営トップの交代」

中国人総経理による組織変革の取り組み

中国人総経理の変革の取り組みは、組織のパフォーマンスにどのような変化を与えるか。

次世代中国人事のリード役

BHCC代表パートナー

金子行宏

※定員を超えたため、本セミナーの申込の受けけは終了しました。