セミナー

問題解決研修「期間限定・半額キャンペーン」

若手社員に「問題解決研修」のチャンスを提供しませんか?

中国国内限定「期間限定・半額キャンペーン」 

 

『問題解決研修』の講師派遣料を、

通常3万元のところを半額の「1.5万元」でご提供します。

2017年もあと2ヶ月となりました。
若手社員の仕事推進能力向上のために、中国人社員向け「問題解決研修」を実施しませんか?

期間限定の『問題解決お試し実施・割引プラン』を、ぜひご活用ください。なお、本キャンペーンの申込締切は2017.11.30までとなります。

『問題解決研修』1日コース 内容

(1) 仕事をするということは、問題解決をすることである
     問題とは何か
     問題の種類 
     問題解決のステップ
(2) 問題意識を持つ
     ケース1 (売り上げ数字から見る問題)
     ケース2 (チーム内の問題)
     ケース3 (仕事を進める上での問題)
(3) 問題解決の方法
     ケース1 (問題の構造化)
     ケース2 (課題の設定)
     ケース3 (ロジックツリー)
(4) 実習 自分の仕事上の問題解決
     A 問題の発見(事前学習)
     B 問題の構造化
     C 問題の解決策の立案
(5) 討議
     グループ討議・全体指導・まとめ

※2018年3月30日までに中国国内でご実施いただける、新規のお客様に限ります。なお、申込予定数を超えた場合、あるいは当社の都合で、本キャンペーンを中止することがあります。
※研修プログラムは、「問題解決研修(1日)」に限り、研修費:1.5万元(税込)にてご提供します。※資料代1人100元と講師旅費実費は別途精算、1回実施で受講者数は4名から最大20名まで。
※日程は講師の都合によりご希望に添えないこともあります。ご了承ください。
※受講対象が管理職、日本人の場合は、研修費は2万元となります。

お問合わせは、

邵欣欣(shao@bhcc-asia.com.cn)まで。

010-6554-7077

海外子会社経営トップの現地化(11/16)セミナー開催

2017年 第4回  BHCCイブニングセミナー

「海外子会社経営トップの現地化」

―中国人総経理による組織変革の取り組み

日時: 2017年11月16日(木)18:30-20:20

場所: 南部労政会館 JR大崎徒歩3分

参加費:1000円(税込) 

第1回イブニングセミナーでは、日本本社の海外子会社のマネジメントのポイントとして、①ICT活用の本社と海外子会社のコミュニケーション、②権限委譲、③海外子会社同士の拠点間競争の重要性が東京大学大学院大木清弘先生から指摘されました。

本回は、在中国日系企業の「人の現地化」の現状について、「海外子会社の現地国籍人材の経営トップへの登用」という観点から取り上げます。

「日本人→中国人」への総経理交代は、いつ、誰が決断し、どのような成果を生み出したのか。在中国日系企業の<最新事例>を踏まえ、「人の現地化」の現状の課題と今後の方向性について検討します。

<申込は下欄にて>

講師:  BHCC代表パートナー 金子行宏

略歴)1964生れ。㈱リクルート退職後、中国内の日系企業向け人事コンサルティングおよび研修事業を展開するBHCC社を創業。埼玉大学教育学部卒 北京大学EMBA修了、放送大学大学院修士、埼玉大学大学院博士後期課程在学、慶応義塾大学ビジネス・スクール認定ケースメソッドインストラクター 『中国進出企業における成功/失敗事例集』共著(技術情報協会)、『労政時報』 Web労政時報連載記事など

イブニングセミナーは、「日本本社の支援のあり方はどうあるべきか」「現在の中国をどう読むか」をテーマに開催しています。各界の第一線講師による最新情報の提供にご期待ください。

●対象   海外事業、海外人事のご責任者/ご担当者
      中国赴任予定者 
      本テーマに関心のある方 どなたでも
●時間   18:30-20:20 (受付開始18時)
●会場   南部労政会館  
      JR大崎駅 徒歩3分
●参加費  1,000円
●定員   30 名 事前申込制(先着順)
日程 内容・テーマ 講師
第1回

7/27

(木)

18:30-20:20

「国際経営論」から見る日本本社の課題

海外子会社をいかにマネジメントするのか?

日本企業は本社が強いが、それで良いのか?本社がどうあるべきかを、拠点間関係(本社-子会社、子会社同士)から考えます。※参加者に、大木先生の著書『はじめての国際経営』を進呈

新進気鋭の国際経営学者

東京大学大学院経済学研究科

講師 大木清弘

第2回

8/24

(木)

18:30-20:20

「情報化する中国の個人」

中国人の働き方、生活はどう変わるか

中国版クラウドソーシング「人のシェア」、スマホ時代の中国版信用情報システム、「草の根電気自動車」、中国を席巻する「シェア自転車」からみた中国

中国通が注目する

現地市場レポート

BHCCパートナー

田中信彦

第3回

10/19

(木)

18:30-20:20

「中国の政治・経済報道をどう読むか」

リスクと機会を見極めるヒント

17年秋、中国は政治の季節。日本の中国報道からバイアスを排し、実態をどのように掴むのか。最新の政治・経済動向を踏まえ解説します。

元・日経ビジネス北京支局長

フリージャーナリスト

田原真司

第4回

11/16

(木)

18:30-20:20

「海外子会社経営トップの現地化」

中国人総経理による組織変革の取り組み

中国人総経理の変革の取り組みは、組織のパフォーマンスにどのような変化を与えるか。

次世代中国人事のリード役

BHCC代表パートナー

金子行宏


セミナーのお申込み

以下セミナー申込専用フォームにてお申し込みください。
ご不明な点、お問合せは、info@bhcc-asia.com tel 048 648 5881 へご連絡下さい

<お申込み専用フォーム>

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好評セミナー「中国の政治・経済報道をどう読むか」アンケート

49名の参加者で、東京大学本郷キャンパスで開催された第3回イブニングセミナー「中国の政治・経済報道をどう読むか」(講師:田原真司)が終了しました。

フリーディスカッションは30分行われるなど、固いテーマでありながらも大変、好評でした。

 <アンケート抜粋>

・とてもタイムリーでホットなトピックスでした。

・普段、報道を見ていて疑問を持っていたことが理解できました。

・メディア報道の見方、活用の仕方の参考となりました。

・情報をどのように読み取るかという点について、ロジカルな組み立てが必要であることを改めて理解できました。

・メディアの視点から中国政治報道のファクトを見つけることが大切なことを学んだ。

情報の取捨選択のポイントが具体的で、分かり易かった。

・公開情報からの情報の取り方が良く分かった。仮設→検証→実践のプロセスはマーケティング、企画のプロセスと同じと感じた。

・中国は外からわからないので、類推する力は重要と思いました。

・「基礎知識と公開情報でどこまで突き詰めるのか」意外と足下に情報が転がっていると思いました。

・新聞記事の事実性について100%でないということが理解できた。

・日本のメディアの報道と中国の実態の違いや日本のメディア報道記事の捉え方。

・ジャーナリズム論として非常に考えさせられるところがあり、自らの仕事と引き比べて考えさせられました。

・ニュースの読み方、分析の仕方について、続編をまたお願いします

・最後の質問、フリーディスカッションでの内容がよかった。

・通常自分を含め、経済界で生活している。中国駐在員は実はあまり中央政府に関する情報を普段からは見えていないし、あまり情報もない。現地紙では尚更。日本人としては海外のメディアに頼らざるを得ない。直接実務上無関係だからです。

・大変勉強になりました。さらいに深く学びたいと興味が沸きました。