『中国の政治・経済報道をどう読むか』―リスクと機会を見極めるヒント―10/19セミナー

※定員を超えたため、本セミナーの申込の受けけは終了しました。

 

2017年 第3回  BHCCイブニングセミナー

中国の政治・経済報道をどう読むか

                  リスクと機会を見極めるヒント

1018日、共産党大会がいよいよ開幕。日本の中国報道からバイアスを排し、実態をどう掴むのか。最新の政治・経済動向を踏まえ解説します。

党大会では最高指導部メンバー(7人)の過半数が交代する見込み。中国は米国に次ぐ世界第二の経済大国であり、GDPは既に日本の2倍超に達した。この大国がどんな顔ぶれに率いられ、どこへ向かうのか――。その分析は中国進出している企業に限らず、すべてのビジネスパーソンにとって必須の課題と言える。

メディアが流す中国の政治・経済報道をもとに、現地の実態を把握するのは案外難しい。バイアスや誤解に振り回されることなく、事業のリスクと機会を見極めるにはどうしたらいいのか。ベテラン記者が独自の視点で解説します。

講師:  フリージャーナリスト 田原真司

略歴)元日経BP社北京支局長 1990年早稲田大学商学部卒、日経BP社に入社。「日経リアルエステート・東京」記者、「日経ビジネス」記者を経て、1995年香港中文大学亜洲課程に社名留学(1年間)。その後、日経BP社香港特派員、同北京支局長を歴任。2009年末に退社し、2010年よりフリーランスとして活動中。

今回は、東京大学大学院 経済学研究科 大木清弘研究会と共催となります。会場は東京大学(本郷)となります。

イブニングセミナーでは、「日本本社の支援のあり方はどうあるべきか」「現在の中国をどう読むか」をテーマに開催しています。各界の第一線講師による最新情報の提供にご期待ください。

●対象   海外事業、海外人事のご責任者/ご担当者
      中国赴任予定者 
      大学院生、学部生
      本テーマに関心のある方 どなたでも
●時間   18:30-20:20 
●会場   東京大学 本郷キャンパス 
      経済学研究科学術交流棟(小島ホール)
      2階 第3セミナー室 →小島コンファレンスホール
      東京メトロ本郷3丁目徒歩5分
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_08_03_j.html
●参加費  無料
●定員   30名 50名 事前申込制(先着順)
日程 内容・テーマ 講師
第1回

7/27

(木)

18:30-20:20

「国際経営論」から見る日本本社の課題

海外子会社をいかにマネジメントするのか?

日本企業は本社が強いが、それで良いのか?本社がどうあるべきかを、拠点間関係(本社-子会社、子会社同士)から考えます。※参加者に、大木先生の著書『はじめての国際経営』を進呈

新進気鋭の国際経営学者

東京大学大学院経済学研究科

講師 大木清弘

第2回

8/24

(木)

18:30-20:20

「情報化する中国の個人」

中国人の働き方、生活はどう変わるか

中国版クラウドソーシング「人のシェア」、スマホ時代の中国版信用情報システム、「草の根電気自動車」、中国を席巻する「シェア自転車」からみた中国

中国通が注目する

現地市場レポート

BHCCパートナー

田中信

第3回

10/19

(木)

18:30-20:20

「中国の政治・経済報道をどう読むか」

リスクと機会を見極めるヒント

17年秋、中国は政治の季節。日本の中国報道からバイアスを排し、実態をどのように掴むのか。最新の政治・経済動向を踏まえ解説します。

元・日経ビジネス北京支局長

フリージャーナリスト

田原真司

第4回

11/16

(木)

18:30-20:20

「海外子会社経営トップの交代」

中国人総経理による組織変革の取り組み

中国人総経理の変革の取り組みは、組織のパフォーマンスにどのような変化を与えるか。

次世代中国人事のリード役

BHCC代表パートナー

金子行宏

※定員を超えたため、本セミナーの申込の受けけは終了しました。