BHCC研究所


BHCC研究所は「中国における人材マネジメントに関する諸問題」に対し、本質的な問題解決を目指すために設立した研究開発組織です。学会はじめ、社外の企業経営者や実務家アドバイザーを迎え、未来を見通す新しい研究やソリューションを開発しています。

BHCC研究所による提供サービス

●「人事機能診断サービス」

「採用」「育成」「評価」「報酬」「異動配置」「福利」「労務」「退職」の人事機能が、組織内で有効に発揮されているかどうかを診断します。今後の人事施策や人材ポートフォーリオの見直すために、課題の発見や対処の優先順位づけなどを目的に実施します。

【4つの診断ステップ】
Step(1) 戦略の立案

(経営者の意思決定は明確か?)
Step(2) 制度設計・効率化

(制度の整備は十分か?)
Step(3) 運用力の向上

(従業員教育や環境づくりはできているか?)
Step(4) 効果の検証

(制度の目的は果たせているか?)

●「組織マネジメント調査」

調査の目的や活用方法に応じて、質問紙、インタビューを設計し、実施します。

①モチベーション・サーベイ
社員のモチベーションの状態を把握し、今後の施策検討やマネジメントの参考にします。

②方針浸透・サーベイ
経営理念や事業戦略・方針がどのように社員に浸透しているのか、その阻害・促進要因を見つけ今後の対応策を考える指針を提供します。

③リーダーシップ・サーベイ
幹部・管理職のリーダーシップやマネジメントの現状を明らかにし、今後の行動変容のための指針を提供します。

④職場風土、コミュニケーション・サーベイ
職場の風土、組織の文化の現状を把握し、今後の職場運営のための指針を提供します。

●「パフォーマンス・サーベイ調査」

望ましい職務行動を各々の社員が発揮しているかを把握し、今後のマネジメントや施策を検討します。
1)成果を生み出す望ましい職務遂行プロセスは何かを特定する。
2)望ましい職務遂行プロセスの促進・阻害要因を分析する。
3)パフォーマンスを最大化するための方策を考える情報を提供する。


BHCC研究所【2017年テーマ】

 

現地法人経営トップの現地国籍人材の登用とその成果

 

過去の研究・開発テーマ

2004年 中国で成功する日系企業の報酬制度
2005年 在中国日系企業の人事機能発揮度診断
2006年 中国における販売代理店の拡大支援
2007年 仕事の習慣とビジネスベーシック研修の開発
2008年 中国人幹部のアセスメントプログラムの開発
2009年 80年代生まれ以降の中国人の仕事観とその成長
2010年 中国人幹部の問題解決能力の向上
2011年 中国人幹部の個人コーチング&メンタリング
2012年 研究・開発機能の本格的中国移転
2013年 大人の学びを科学する(経験学習、ケースメソッド教授法)
2014年 日中社員のコミュニケーション・リエンジニアリング
2015年 中国人社員のモチベーションのありかた
2016年 中国人ホワイトカラーの生産性向上

2017年 海外派遣研修制度の効果的運用