2020型次世代人事制度


金子 行宏

◇コンサルタント紹介
金子行宏 BHCC代表パートナー

中国における人事制度の耐用年数はわずか数年です。後手に回るのではなく、あるべき未来を実現するために、戦略的人事制度を構築しませんか?


社員のあり方を変える戦略的人事制度の構築

BHCCが大切にしていること
• 安易な対処療法をとらず、目的・実現したいことを明確にした上で重要な問題に取り組む。
• 中国人のモチベーションを大切にし、それを仕組みに反映する。
• 何かを得るためには、何かを捨てること。切れ味の良い施策を短期・中長期で描く。
• 仕組みの運用力を高めるために中国人社員の意識付けや運用スキルの支援を積極的に行う。

社員の不満に対応していても、勝てない
福利が足りない、食堂の食事がまずいなど中国人社員の不満にどう対処するか、あるいは、次回の昇給や賞与、給与水準をどうするのかなどに人事担当者の興味関心は集中してしまいます。尽きることのない満足を追いかけていても業績が上がることはありません。「よそと同じであれば良い」という発想では、今後中国で生き残ることは難しいでしょう。今こそ、自社の独自性をどこに持たせるかにこと、議論を集中すべきです。

実現したいことから、スタートする
評価基準をうまく使うと、社員に強力なメッセージを伝えたり、コミュニケーションのあり方を変えたりすることができます。経営や管理社が社員にやってほしいことを明確にし、それを実現するために必要な行動や態度スキル知識すべきです。それを誘発する仕組みそのものが人事制度ということができます。
戦略的人事制度は、社員の不満からスタートするのではなく、経営者のやりたいことを実現する視点からスタートします。

中国人のモチベーションに訴える
会社は「社員は誰でも良かった」、一方社員も「どんな会社でも良かった」という、とりあえず使用してきた人事制度はそろそろ多くの企業で限界を迎えることでしょう。
今後、事業を維持・発展させていくには、中国人社員のモチベーションを高め、やる気にさせる必要があります。金銭的な動機付けも限界を迎えています。中国人を惹きつけるものは何か、中国人が頑張るエネルギーはどこから来るのかを理解し、新しい人事制度のコンセプトを構築しなければなりません。

2020年型「次世代人事制度」の構築
2020年の事業の担い手は誰ですか?
2020年の顧客は誰ですか?提供価値は何ですか?
競争に勝つための独自性のある人事制度、それが2020年型「次世代人事制度」です。
<構築の視点>
・日本人赴任者の存在とあたらしい役割の設定
・総経理の経営者としての権限、責任、報酬の再考
・60、70、80、90、00年代世代の中国人の仕事観を反映
・仕事内容の高度化にともなう能力開発への動機付け
・雇用形態の変化と外部活用 など

・「社員の成長・キャリア発達」と「現地化を実現し、環境変化に強い組織づくり」の2つの視点から最も合理的な仕組みを構築します。

2020年型次世代人事制度の唯一固有のテンプレートはありません。
御社の現状と目指すべき未来から、それを実現する仕組みそのものが次世代人事制度となります。

未来の実現をともに考えるパートナーとしてBHCCをお選び下さい。

<参考>_________________________
・中国人のモチベーションを理解する。
・組織マネジメントの現状を把握する。
・自社の人事機能の発揮度を診断する。
・業績を生み出すプロセスを分析する

たくさんの活用例、実績があります。
是非、お気軽にお問い合わせください。



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