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中国人のものの考え方・行動原理を理解する

本セミナーは終了しました。

中国人との効果的なコミュニケーション
「中国人のものの考え方・行動原理を理解する」

「面子を大切にする中国人は人前で叱るな!」・・・
これは赴任者研修でよく言われるフレーズです。
では、「なぜ、中国人は面子を重視するのでしょうか?」この理由を説明できる人はそう多くはありません。
本セミナーでは、中国人の行動原理を独自の視点から明らかにし、これからの日本人と中国人との新しいコミュニケーションのあり方を提言します。
あなたの中国人観をブラッシュアップしましょう!

対象 中国で働く日本人 (業種、役職、中国歴問わず)
日時 2015年1月15日(木)13:30-18:00
会場 上海美侖大酒店 上海市長寧区武夷路789番
(中山西路×武夷路) 中山公園駅徒歩8分
受講料 750人民元
定員 40名(先着順)
内容 (1)中国人のものの考え方・行動原理を理解する
   中国人の行動原理
   中国人の不思議な行動
   中国人の発想 「量」と「スジ」
  □ 実習 「あなたも、中国人になってみよう!」
   中国人の「ある」と「ない」
   中国人の判断基準
(2)中国人社会の生き方
  □ 実習「中国人の視界」を体験してみよう!
   「仕組み」より「人」
   中国人の生き方
   仕組みが頼りにならない、正直者が馬鹿を見る社会
(3)中国人社会のモチベーションとネットワーク
   面子の本質
   中国人のエネルギーの源泉
   中国人の「圏子」
使用言語 日本語
講師 田中信彦
BHCCパートナー 早稲田大学政治経済学部卒。新聞社記者を経て、 90年代初頭から「中国」と「人材」をテーマにコンサルティングや執筆活動などを行っている。亜細亜大学大学院アジア・国際経営戦略研究科(MBA)非常勤講師(日中人事・労務比較論)。NHK「クローズアップ現代」に出演、中国の人事・教育問題を解説。著書『中国で成功する人事 失敗する人事』(日本経済新聞社)他多数。『週刊東洋経済』に署名コラムを執筆中。 ビジネス情報サイト「wisdom」の連載コラム「深層中国」は毎回数万のアクセスがある。

日系現法の組織課題と3つの人材育成戦略

本セミナーは終了しました。

2015年の人材育成戦略を考える
「日系現法の組織課題と3つの人材育成戦略」

上海で事例紹介セミナーを設定しました。2015年の現地法人の人材育成立案のためのヒントを提供します。

<開催趣旨>
中国人社員向けの研修を「何もやっていなかったので、とりあえずやってみた」という企業は多い。しかし、事業目標が高く掲げられ、社員に求める職務はますます高度化・拡大している。
教育予算の使い方も、恒例の毎年経費型ではなく、実効的な重点投資型に変える必要がある。事業戦略の実現に必要な「2015年の戦略的な人材育成投資の考え方」を事例を踏まえ提供する。

対象 総経理・人事・研修責任者
日時 2014年12月26日(金)14:00-17:00
会場 ニューエリートビジネスサポートセンター セミナー室
中山公園駅直結 上海市長寧路1027号 兆豊広場37階
受講料 無料
定員 40名(先着順)
内容 日系企業の直面する組織課題と現地化の3条件
<事例紹介>
①若手の早期戦力化 継続的に業績を生み出すしくみと評価
②組織的な問題解決力 指示待ち管理者からの脱却
③次代のリーダー育成 選抜と育成、仕事で磨くキャリア
使用言語 日本語
講師 BHCC代表パートナー 金子行宏
ブライトンヒューマンキャピタルコンサルティング株式会社代表取締役。北京博瑞智明咨詢有限公司董事長総経理として日中を往復しコンサルティング業務に携わる。1964年生まれ。㈱リクルート勤務を経て、2003年に日本と中国にBHCC社を創業し現在に至る。『中国進出企業における成功/失敗事例集』共著、日中両国にて講演多数。