ブログ(人事戦略)

掲載記事 『月刊グローバル経営』2017/1-2月号

弊社代表金子の掲載記事のご紹介です。

『月刊グローバル経営2017年1/2月合弁号』に、

中国日系法人の組織人事課題と次代への提言」というテーマで社団法人日本在外企業協会で講演をした時の講演録が掲載されています。

以前より指摘している在中国日系企業の3つの組織人事課題に加え、「次代の報酬制度」についてのあり方を提言しています。

よろしければ、内容は本誌参照、ご質問等は弊社で対応いたします。

http://joea.or.jp/publication/globalmanagement/latestglobalmanagement

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開催間近「中国赴任前セミナー」東京3/14-15

2月もあとわずかとなりました。春はもうすぐです。

さて、3月15-15日東京開催の

「中国赴任前セミナー」の開催が近づきました。

 

20年前ならいざ知らず、

今や中国への赴任は特別なことではありません。

しかし、「構える」必要はありませんが、十分な「準備」は必要です。

 

確かに、生活上は以前と比べて圧倒的に住みやすくなりました。

反面、「ビジネス上でも、なんとなくうまく行きそうだ」と錯覚しがちです。

多くの先輩が語るように、

中国で生活はできても、成果を上げるのは一筋縄では行きません。

なぜなら、中国への赴任は、「4つのトランジション(移行)」を経験することになるからです。

 

以下の「4つの移行」を成功させるためのシミュレーションを体験できるのが、

赴任前セミナーの2日目の

第5部 「180日間現地法人マネジメントの成功シナリオ」です。

 

<赴任者の4つの移行課題>

 

1)異文化への対応

中国と中国人の社会や文化での生活を開始します。

 

2)「別の会社」に転職する

グループ会社と言っても、正式な別法人です。

新しい職場環境、新しいルールで働くことに慣れなくてはなりません。

しかも、みなさんは3~5年で辞める(帰任する)不良社員です。

 

3)職位の上昇・職務の拡大

海外赴任では

着任の肩書が、平均1.9階層 上昇するというデータが有ります。

上位者のステージで、あなたは外国人相手にパフォーマンスをあげられるでしょうか?

今までの経験と現在の能力で対応できるでしょうか?

 

4)短期ミッションを担う

本社と現地法人の両方に貢献する成果を上げるシナリオを

短期間で作り上げ、中国人を巻き込み、

実行シナリオにのせるリーダーシップの発揮をする必要がある。

 

これらの移行を、円滑に進めるためにBHCCは赴任前セミナーをご用意しています。

 

どうぞ、赴任後の忙しさの渦中にハマる前に、

赴任後、どのようなことが起きそうなのかを、シミュレーションする機会として、本セミナーをご活用下さい。

(金子行宏)