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好評セミナー「中国の政治・経済報道をどう読むか」アンケート

49名の参加者で、東京大学本郷キャンパスで開催された第3回イブニングセミナー「中国の政治・経済報道をどう読むか」(講師:田原真司)が終了しました。

フリーディスカッションは30分行われるなど、固いテーマでありながらも大変、好評でした。

 <アンケート抜粋>

・とてもタイムリーでホットなトピックスでした。

・普段、報道を見ていて疑問を持っていたことが理解できました。

・メディア報道の見方、活用の仕方の参考となりました。

・情報をどのように読み取るかという点について、ロジカルな組み立てが必要であることを改めて理解できました。

・メディアの視点から中国政治報道のファクトを見つけることが大切なことを学んだ。

情報の取捨選択のポイントが具体的で、分かり易かった。

・公開情報からの情報の取り方が良く分かった。仮設→検証→実践のプロセスはマーケティング、企画のプロセスと同じと感じた。

・中国は外からわからないので、類推する力は重要と思いました。

・「基礎知識と公開情報でどこまで突き詰めるのか」意外と足下に情報が転がっていると思いました。

・新聞記事の事実性について100%でないということが理解できた。

・日本のメディアの報道と中国の実態の違いや日本のメディア報道記事の捉え方。

・ジャーナリズム論として非常に考えさせられるところがあり、自らの仕事と引き比べて考えさせられました。

・ニュースの読み方、分析の仕方について、続編をまたお願いします

・最後の質問、フリーディスカッションでの内容がよかった。

・通常自分を含め、経済界で生活している。中国駐在員は実はあまり中央政府に関する情報を普段からは見えていないし、あまり情報もない。現地紙では尚更。日本人としては海外のメディアに頼らざるを得ない。直接実務上無関係だからです。

・大変勉強になりました。さらいに深く学びたいと興味が沸きました。

 

 

中国現地法人の 評価・報酬制度見直し無料・相談会in東京

日本本社からの現地法人支援のあり方も含め、

中国現地法人の評価報酬制度に関するご相談をお寄せ下さい。

無料にてコンサルティングを行います。

事前に相談内容をお知らせいただき、希望日時をご予約の上、ご活用下さい。なお、労務に関するご相談は除外させていただきます。

●場所 東京都内 相談会場

●日程 2017年 11/9(木), 12/7(木)

●時間  9:00-,11:00-,13:00-,15:00-から、ご希望日時をお知らせ下さい。

●相談内容

中国現地法人の人事制度・・・等級制度、評価、報酬制度など、

(労務問題は範囲外)

●対応者 BHCC代表パートナー 金子行宏

●お申込み  info@bhcc-asia.com に

希望日時と、氏名・社名・役職を送信して下さい。

※中国国内・現地法人での面接対応を希望される方は、メールでご相談ください

『中国の政治・経済報道をどう読むか』―リスクと機会を見極めるヒント―10/19セミナー

※定員を超えたため、本セミナーの申込の受けけは終了しました。

 

2017年 第3回  BHCCイブニングセミナー

中国の政治・経済報道をどう読むか

                  リスクと機会を見極めるヒント

1018日、共産党大会がいよいよ開幕。日本の中国報道からバイアスを排し、実態をどう掴むのか。最新の政治・経済動向を踏まえ解説します。

党大会では最高指導部メンバー(7人)の過半数が交代する見込み。中国は米国に次ぐ世界第二の経済大国であり、GDPは既に日本の2倍超に達した。この大国がどんな顔ぶれに率いられ、どこへ向かうのか――。その分析は中国進出している企業に限らず、すべてのビジネスパーソンにとって必須の課題と言える。

メディアが流す中国の政治・経済報道をもとに、現地の実態を把握するのは案外難しい。バイアスや誤解に振り回されることなく、事業のリスクと機会を見極めるにはどうしたらいいのか。ベテラン記者が独自の視点で解説します。

講師:  フリージャーナリスト 田原真司

略歴)元日経BP社北京支局長 1990年早稲田大学商学部卒、日経BP社に入社。「日経リアルエステート・東京」記者、「日経ビジネス」記者を経て、1995年香港中文大学亜洲課程に社名留学(1年間)。その後、日経BP社香港特派員、同北京支局長を歴任。2009年末に退社し、2010年よりフリーランスとして活動中。

今回は、東京大学大学院 経済学研究科 大木清弘研究会と共催となります。会場は東京大学(本郷)となります。

イブニングセミナーでは、「日本本社の支援のあり方はどうあるべきか」「現在の中国をどう読むか」をテーマに開催しています。各界の第一線講師による最新情報の提供にご期待ください。

●対象   海外事業、海外人事のご責任者/ご担当者
      中国赴任予定者 
      大学院生、学部生
      本テーマに関心のある方 どなたでも
●時間   18:30-20:20 
●会場   東京大学 本郷キャンパス 
      経済学研究科学術交流棟(小島ホール)
      2階 第3セミナー室 →小島コンファレンスホール
      東京メトロ本郷3丁目徒歩5分
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_08_03_j.html
●参加費  無料
●定員   30名 50名 事前申込制(先着順)
日程 内容・テーマ 講師
第1回

7/27

(木)

18:30-20:20

「国際経営論」から見る日本本社の課題

海外子会社をいかにマネジメントするのか?

日本企業は本社が強いが、それで良いのか?本社がどうあるべきかを、拠点間関係(本社-子会社、子会社同士)から考えます。※参加者に、大木先生の著書『はじめての国際経営』を進呈

新進気鋭の国際経営学者

東京大学大学院経済学研究科

講師 大木清弘

第2回

8/24

(木)

18:30-20:20

「情報化する中国の個人」

中国人の働き方、生活はどう変わるか

中国版クラウドソーシング「人のシェア」、スマホ時代の中国版信用情報システム、「草の根電気自動車」、中国を席巻する「シェア自転車」からみた中国

中国通が注目する

現地市場レポート

BHCCパートナー

田中信

第3回

10/19

(木)

18:30-20:20

「中国の政治・経済報道をどう読むか」

リスクと機会を見極めるヒント

17年秋、中国は政治の季節。日本の中国報道からバイアスを排し、実態をどのように掴むのか。最新の政治・経済動向を踏まえ解説します。

元・日経ビジネス北京支局長

フリージャーナリスト

田原真司

第4回

11/16

(木)

18:30-20:20

「海外子会社経営トップの交代」

中国人総経理による組織変革の取り組み

中国人総経理の変革の取り組みは、組織のパフォーマンスにどのような変化を与えるか。

次世代中国人事のリード役

BHCC代表パートナー

金子行宏

※定員を超えたため、本セミナーの申込の受けけは終了しました。